プリンターの保証が切れたら互換インクに取り替えてみよう!

純正インクと互換インクの文字印刷の違いを検証してみました。

最初に説明した通りで、純正インクと互換インクは、粒子の大きさが
違います。

 

ですから互換インクは粒子が小さいので、インクが純正品に比べ、
にじみ易いようです。

 

これを、実際に印刷して、検証してみました。

 

条件としては、違いが分かりやすいように、一番悪い普通用紙
(白色ですが、少し茶色かかった安い用紙)を使用しました。

 

これは、純正インクで印刷してみました。

 

 

純正でも、よくない普通紙なら、にじんでしまいます。

 

 

これは、同じ用紙で互換インクで、印刷してみました。

 

 

やはり、粒子が小さい分、紙にもよく浸透して、にじんで
います。

 

実際に、もう少し白い普通紙(メーカーが違う用紙)なら、
これほど悪くは、ありませんでした。

 

いずれも、高倍率で印刷していますので、普通に目を離して
読む分に関しては、全く問題ないレベルだと思います。