プリンターの保証が切れたら互換インクに取り替えてみよう!

純正インクと互換インクの違いとは?

純正インクは、高いけど互換インクは、なぜ安いのか。
印刷すれば、それほど違いは分からないけど、なぜ?
って思いますよね?

 

 

そこで、純正インク・互換インク・リサイクルインク
詰替えインクの特徴を比較してみました。

 

 

この表は簡単な評価ですが、詳しくはこれから、それぞれ
のメリット・デメリットを説明して行きますね。

 

 

純正インク

 

 "プリンターメーカーが製造しているインク"

 

   <メリット>
    ・耐水性、耐久性、耐光性が優れている。

 

   <デメリット>
    ・インクの価格が高い。

 

 

互換インク

 

   "プリンターメーカー以外の会社が製造したインク"

 

   <メリット>
    ・インクが安い。
    ・純正インク(顔料)に比べ、インクの粒子が小さいので、
     インクジェット紙で印刷した場合、色鮮やか・高精細・
     文字などは、シャープに印刷できる。

 

 

   <デメリット>
    ・水に弱く、耐久性がないため、長期保存には向かない。
    ・粒子が細かいので、普通紙の場合、にじむことがある。

 

 

リサイクルインク

 

   "純正インクのカートリッジを回収して、インクを詰めたもの"

 

   <メリット>
    ・互換インクと同じ
    ・再生品ですから、環境にやさしい

 

   <デメリット>
    ・互換インクと同じ
     ・カートリッジやICチップは中古品であるため、回収時や
     運搬時にダメージ等を受け、品質にバラつきがある。

 

 

詰め替えインク

 

   "注射器などを使い、自分でインクの詰替えが出来る。

 

   <メリット>
    ・互換・リサイクルインクよりは、若干高いが3〜4回詰め替え
     可能
    ・互換インクと同じ

 

   <デメリット>
    ・詰め替えが面倒。ドリルで穴を開けたり、インク残量のリセット
     など(リセッターの不具合も多い)手や机も汚れます。
    ・互換インクと同じ

 

 

私は、全てのインクを使ったことがありますが、品質やコストなどを
トータルで考えると、互換インクをおススメします。